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親鸞は源頼朝の甥,高野山に籠った法然,壇ノ浦において建礼門院が入水した真相

 



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法然の高野山籠時期〔論文〕

[ 登録日:2018年6月28日 ]

 

法然の高野山籠時期 長谷川 浩文はじめに著者は、法然(1133~1212)が高野山に籠ったこと[1]と、九宗歴訪に出掛けた時期が従来言われていた法然24歳ではなく、法然38歳頃であること[2]の二点について研究をしてきた結果、何れについてもほぼ間違いないと考える。本論文では、『知恩伝』から法然が高野山に籠った時期は、法然25歳から36歳までのおよそ11年の間に絞り込めることが明らかとなる。源智(1183~1239)著、宿蓮房(生没年不詳)編醍醐本『法然上人傳記』(以下、『醍醐本』と略す)には、法然が醍醐の三論先達大納言律師寛雅(生没年不詳)を、進士入道真観房感西(1153~1200)と阿性房印西(生没年不詳)を連れて訪ねたと記されていることから、法然が九宗歴訪に出掛けた時期は、承安元年(1171)、法然39歳頃であることが明らかとなる。このことは、著者が以前『醍醐本』等から導き出した結果…  続きを読む

 

【筆者紹介】

 

長谷川 浩文

[ はせがわ こうぶん ]

 

1963年生。1988年同志社大電子工学科卒、京都工芸繊維大学院博士(1998年、工学)。メーカー勤務を経て、実家のお寺で修行。現在、浄土宗西山深草派大善寺住職、浄土宗西山深草派宗学院助手。専攻は中世浄土学および『中論』。最近は、法然上人の高野山での行実研究を進めている。各種講習会で講師を務める。【学術論文】「清浄心…  続きを読む

 


 

 

 

 

 

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