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甦る「信巻別撰説」,遣迎院の胎内文書交名帖から見た原平家物語成立史,法然の高野山籠時期,『高野山熊谷寺略縁起』の文献批判,『楷定記研究序説』(其一),親鸞の流罪に縁座した歌人・藤原家隆(ふじわらのいえたか),浄音上人の著述と西谷光明寺の周辺,證空の三門(行門・観門・弘願)は法然晩年の教説,『自筆鈔』における心眼の解釈,末代念仏授手印と一枚起請文の邪義をめぐって,建礼門院に先を越された西行,親鸞は源頼朝の甥,高野山に籠った法然,壇ノ浦において建礼門院が入水した真相

 



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熊谷直実の「誓願状」と雄俊説話

[ 登録日vv:2020年10月19日 ]

 

熊谷直実の「誓願状」と雄俊説話―――――法然門下の思想と行動に見る中国往生伝説話の影響―――――湯谷 祐三1).熊谷直実は、残された種々の逸話に見られるその激しい言葉と行動によって、まさに専修念仏門に熱烈に帰依した鎌倉節の典型的人物として現代に伝承されてきたと言えよう。(1)そのユニークな人柄ゆえに、直実をめぐっては虚実入り交じった様々なエピソードと資料が伝わっているが、その中でも清凉寺に伝来する「蓮生法師誓願状」(「熊谷直実自筆置文」とも。以下「誓願状」と略称する)は、戦後幾多の諸先学により直実の自筆文書であることが既に考証されており、念仏者直実個人の思想をうかがう上からは勿論の事、法然門下の思想の実態を示すものとしても大変貴重な資料である。(2)本稿では、この「誓願状」の中でも、直実の出自・正確に由来し、その個性を表現すると従来は考えられてきた、釈迦や弥陀や…  続きを読む

 

【筆者紹介】

 

湯谷 祐三(ゆたに ゆうぞう)

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